【解消済】Chromeのバージョンアップに伴うenebularへの影響について(4/6 更新)

*2020/04/06 情報を更新しました(赤字部分)
*2020/03/25 一部情報を修正しました

当該現象は、enebular 2.23.0リリースにて解消いたしました。

下記の対応方法にてChromeの設定を変更された場合には、元に戻すようお願いいたします。

2020年2月4日の「Google Chrome 80以降」バージョンアップリリースにおいて、SameSite属性の設定に変更がありました。多くのサイトで影響を受けているようですが、enebularもこれに伴い一部機能に影響が出ています。

対応方法については下記をご覧ください。

【対象のChromeバージョン】

  • 80.0.3987.149
    ※2020/03/24現在、すべてのユーザーに同事象が発生しているわけではないようです。

【起こりうる事象】

enebularのWeb Flow Editorを開こうとすると以下のような画面が表示され、フローが編集できない。

【事象発生機能】

  • Web Flow Editor
  • enebular editorのデスクトップモード(2020/03/25 修正:こちらは発生対象外でした)

【対処方法】

このような事象が発生する場合には下記の対応で解消できます。
【2020/04/06更新】赤字部分のように設定を元に戻してください。

  1. chromeにて、「chrome://flags/」にアクセス
  2. 開いたページのAvailableタブに表示されているリストから
    ・SameSite by default cookies
    ・Cookies without SameSite must be secure
    を見つけ、それぞれの設定を「Default」から「Disabled」に変更する。
    【2020/04/06更新】「Disabled」にされた場合には「Default」に戻してください。
  3. 「Relaunch」ボタンをクリックする

 

該当のユーザーのみなさまにはご不便およびお手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。なお、最新の情報は「ドキュメント」をご覧いただき、ご不明な点は弊社「問い合わせフォーム」よりお問い合わせください。

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